ビル管理(建築物環境衛生管理技術者)

2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題66|ボイラの種類を解説

問題ボイラに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。(1) 炉筒煙管ボイラは、直径の大きな横型ドラムを本体とし、燃焼室、煙管群で構成される。(2) ボイラは、吸収冷凍機駆動用熱源として冷房時にも利用される。(3) 鋳鉄製ボイラは、高...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題65|ヒートポンプの仕組みを解説

問題ヒートポンブに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。(1) 電動機駆動ヒートポンプは、電動冷凍機とボイラを組み合わせる熱源方式に比べて夏期と冬期の使用電力量の差を小さくできる。(2) 水熱源方式は、河川水や下水の熱などの未利用...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題64|個別方式空調を解説

問題次の空気調和設備のうち、個別方式に該当しないものはどれか。(1) 空気熱源ヒートポンプパッケージ(2) ウォールスルー型ユニット(3) 水熱源ヒートポンプパッケージ(4) ビル用マルチパッケージ(5) ターミナルエアハンドリングユニット...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題63|中央方式空調を解説

問題中央方式の空気調和設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。(1) ダクト併用ファンコイルユニット方式では、単一ダクト方式に比べ、空調機の大容量化が必要となる。(2) 変風量単一ダクト方式では、熱負荷に応じて給気風量を可変と...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題62|空気調和方式(中央方式・個別方式)を解説

問題代表的な空気調和方式と熱媒体による分類との組合せとして、最も不適当なものは次のうちどれか。 空気調和方式名称     熱媒体による分類(1) 変風量単一ダクト方式-水・空気方式(2) マルチゾーン空調方式-全空気方式(3) 分散設置空気...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題61|湿り空気と結露を解説

問題湿り空気と結露に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。(1) 湿り空気線図では、絶対湿度と露点温度が得られれば状態点が定まる。(2) 湿り空気の絶対湿度を同一に維持したまま冷却すると、相対湿度は上昇する。(3) 相対湿度100...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題60|空調熱負荷を解説

問題空調熱負荷に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。(1) 照明による発熱負荷は、顕熱負荷である。(2) ダクト通過熱負荷は、一般に潜熱負荷を無視する。(3) 送風機による負荷は、一般に暖房時には無視する。(4) 外気負荷には、...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題59|空気調和と湿り空気線図を解説

問題暖房時における空気調和システムを図-Aに、空気の状態変化を湿り空気線図上に表したものを図-Bに示す。図-Aの各点に対する図-B中の状態点との組合せとして、最も適当なものは次のうちどれか。(1) 図-A:a/図-B:エ(2) 図-A:b/...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題58|浮遊粒子の沈降・拡散を解説

問題浮遊粒子の動力学的性質を表す次のア〜エのうち、粒径が大きくなると数値が大きくなるものの組合せとして、最も適当なものはどれか。ア 終末沈降速度イ 拡散係数ウ 気流に平行な垂直面への沈着速度エ 粒子径を代表長さとしたレイノルズ数(1) アと...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題57|エアロゾル粒子径を解説

問題エアロゾル粒子とその測定粒径との組合せとして、最も適当なものは次のうちどれか。(1) 細菌-0.01 μm(2) 海塩粒子-0.1μm(3) ウイルス-1.0μm(4) たばこ煙-10μm(5) カビ胞子-100 μm 12345 回答...