空気環境の調整

2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題85|音響透過損失の計算方法を解説

問題音圧レベル80dBの音源室と、面積10m2の隔壁で仕切られた等価吸音面積(吸音力)20m2 の受音室の平均音圧レベルを40dBにしたい。このとき、隔壁の音響透過損失として、確保すべき値に最も近いものは次のうちどれか。なお、音源室と受音室...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題84|床衝撃音(重量衝撃音・軽量衝撃音)の特徴と対策を解説

問題床衝撃音に関する次の□内に入る語句の組合せとして、最も適当なものは文章のどれか。重量床衝撃音は、【ア】ときに発生し、衝撃音は【イ】に主な成分を含む。対策としては【ウ】が効果的である。  ア   イ   ウ(1) 人が床上で飛び跳ねたりし...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題83|遮音の原理と透過損失・コインシデンス効果を解説

問題遮音に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。(1) 遮音とは、壁などで音を遮断して透過する音のエネルギーを小さくすることである。(2) 複数の断面仕様の異なる部材で構成される壁の透過性能は、総合透過損失で評価する。(3) 複層...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題82|冷却塔と冷却水のレジオネラ対策と維持管理を解説

問題冷却塔と冷却水の維持管理に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。(1) 冷却塔及び冷却水の水管は、1年以内ごとに1回清掃する。(2) 冷却塔は設置位置と型式を調査し、通常の冷却塔か要注意冷却塔かを区分して管理する。(3) 冷却...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題81|空調・換気設備の維持管理とMTBFを解説

問題空気調和・換気設備の維持管理に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。(1) レジオネラ症は、レジオネラ属菌が空調・換気設備を介して室内に侵入することなどによって引き起こされる。(2) 点検、整備、検査、修理を行う業務は保全業務...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題80|環境要素の測定を解説

問題環境要素の測定に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。(1) 微生物の間接測定法には、核酸増幅法がある。(2) 硫黄酸化物の測定には、溶液導電率法がある。(3) 酸素の測定には、非分散型赤外線吸収法がある。(4) オゾンの測定...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題79|空気汚染物質の濃度単位(ppm・Bq・olfなど)を解説

問題汚染物質とその濃度又は強さを表す単位との組合せとして、最も不適当なものは次のうちどれか。(1) ダイアジノン-xg/m3(2) 二酸化硫黄-ppm(3) 放射能-Bq(4) ダニアレルゲン-ng/m3(5) 知覚空気汚染質濃度-olf ...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題78|温度・風速・湿度など環境測定の原理を解説

問題環境要素などの測定に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。(1) 温度の測定には、液体の容積膨張を利用する方法がある。(2) 風速の測定には、センサーの球体部の冷却力と気流速度との関係を利用する方法がある。(3) 相対湿度の測...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題77|VOC(揮発性有機化合物)の測定方法とTVOCを解説

問題揮発性有機化合物(VOCs)に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。(1) VOCs の測定には、基本的にガスクロマトグラフ質量分析計を用いる。(2) 加熱脱着法は、溶媒抽出法と比較して、測定感度は落ちる。(3) TVOCの定...
2025年(令和7年度)

【ビル管過去問】令和7年度 問題76|換気設備の種類と建物用途別の換気方式を解説

問題換気設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。(1) 燃焼に必要な酸素の供給を目的とする換気設備は、排気装置の種別ごとに要求排気量等の構造基準が法的に規定されている。(2) 一般的なパッケージ型空調機方式には外気導入機能があ...